こんにちは。イベントスタッフの菅生です。
2026年6月14日にビギナーズMTBツーリング レベルAで開催しました。
京都も梅雨入りしましたが、天気はツーリング日和の曇り。路面状態も良く楽しく走ることができました。
今回も、北は京都府北部、東は東京都。年齢は下は中学生から上はいつもの還暦越(私もですが)と幅広い層に参加いただきうれしい限りです。

店長ですか?今回もお見送りでした。
参加人数が多かったので街中移動は2組にし、先頭をベテランさんにお願いしたのですが、緊張されたのか・・・

無事合流したので山を目指しましょう。

気温は?前から気になってたんですが、生育良く見えませんでした。(目視できたが忘れました)


初参加の方も遅れることなく、みなさん安定して上ってこられて、ここから下ります。
私は先頭を走り、初参加の方のサポートと最後尾はいつも参加いただいてる方にお願いします。


参加層が分厚いのは、こんな時に非常に助かります。いつも助けていただきありがとうございます。

一山終わったら、公園で昼食。その後は久しぶりに持ち物チェックをやりました。
いつもはベテランさんと初心者ですが、今回はベテランさん同士でお願いしてみたら・・・

写真中央右のTさんは、工具袋一つ。左のIさんはザック内でという見てて楽しい対決でしたね。
時々やる持ち物チェックですが、正解はありません。本やWEBでいろいろと目にすることもあるかと思いますが、その人によって装備が違って当たり前。
当日は、トルクレンチを持ってる人もいましたが、締め付けトルクに不安がある人はそれも正解です。自分の整備技術やバイクのウィークポイントに対して適切な準備をするのが正解です。
パンク対応のチューブや空気入れは最低限必要ですが、その先はいろいろ。スペアパーツを持つも良し。走れなくても押して帰ってこられるだけの補給食を持つのも一つの選択です。
今回改めてなるほどと思ったことに、ディスクブレーキの予備パッドは新品ではなく使った物を持つ。
私もそうしてるのですが、今までは『ディスクブレーキパット』とだけの説明でしたね。
あと、初めて見る人はなぜ?と思う物にロープもありますよね。
これらが何故?と思った方はお店で店長に聞いてください。
午後からは希望者によるオプションライドです。
オプションライドでは、レベルAとはまた違った走りになります。
初参加の方もオプション参加ということで、常連さんに無理を言って後方サポートをお願いしました。


二人の中学生は、頼もしい走りで付いてきてくれます。初参加の方も一緒に走り、いろいろとアドバイスをしながら走ります。
みなさんの熱い走りで、無事今回のツーリングも終了。
後から店長に聞いたのですが、帰り道に携帯する工具類を買っていただいた方がいたようです。
販促でやってる訳ではありませんが、山走りの意識が変わっていただけたことは開催してる者としては非常にうれしいことです。
改めて書くと、携帯工具などの装備を持つ意味は、無事家に帰る為です。
修理して帰る。
押して帰る。
バイクを放棄して帰る。(これ意外に大切なこと)
これらを考えて、今の自分の体力、自転車のメカ知識などを踏まえて何が必要かをいろいろ考えてみてください。
万全な準備をすれば多分重すぎます。では何を省くか。
正解が無いだけに楽しいと思います。
来月は、7月19日にレベルBで開催です。
店長はまだ走れませんが、たくさんの参加をお待ちしています。
ツーリング写真はこちら
https://photos.app.goo.gl/CWTuCzYYBNobtHJ57


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