2013朽木TeamEnduroレポート

 ここ朽木のレースは今回で4回目。1位、3位、2位と縁起の良いレースなんですが今年は乗れていないのでお立ち台に上がれる気がしないところにエントリーリストを見るとこれまた絶望的でした。

 今回は皆さんとは別行動で6時に計測アルバイトの姪を迎えに行き7時40分ごろに会場に到着。皆さんは既に到着済みでした。

 計測ポイントに車を移動させてサクサクと計測の準備をしてと行きたいところでしたが、心配していた携帯電波が弱く途中結果をアップできるか微妙な感じです。まあこればっかりは仕方ないのでとりあえず1周は試走に出かけます。

 ここで思いっきり後悔。グリップや雨の泥はけでタイヤを選んだんですが、逆キャンバー走行が多いことをすっかり忘れていました。今着けてるリアタイヤはサイドノブが無いに等しい物。これは致命的でした。最近のレース前は無事に計測できることしか考えられないので、自転車まで考えが回りませんでした。


 定刻10時に最前列からスタート。やはり逆キャンバーのコーナーは辛かったが、体調は予想以上に良いので順調に走り何周かしてラップ情報のモニターを見ると表示されていません。娘に告げるも事態は悪い方へ・・・仕方ないので4周終了時点でピットインして事態を収拾。無線LANの接続が切れていたようです。スタート前に最終確認はしたんだけどね・・・


 今回は1周5分台と超ショートコースなんで、10分弱のストップで一気にラップされてしまい、ソロクラスほぼ最下位なんで必死に追い上げます。

 何とかTKPさんを抜いてやっと同一周回。しかしここは上るか下るかしかなくその下りも気が抜けなく休み所が無いコース。ピットアウト後の頑張りも影響して1時間時点でかなり辛い走り。





そうこうしていると上の方でゴロゴロと鳴りだし雨の予感。「そういえば電源リールの雨対策してなかったな」などいろいろな心配ごとをしながら走るから余計に辛い。

 電源リールは娘が雨対策をしてくれていて一安心。3台のPCの1台はケースに入れるように指示して走ると1時間半くらいから本降りになりこれは中断になりそう。「え~っと中断した場合は集計はどうしてやろうかな?」なんて考えてると、コース上にある板にブレーキングしながら斜めに入ってしまいこけそうになる。あ~二足のわらじはしんどいな~。なんて考えてると本降りになり1時間40分でレース中断となりました。

 これを第1レースとして13時から1時間の第2レースの2レース制となったのでこの間を利用して第2レースの計測準備をしたり、第1レースの結果をWEBにアップしたりとバタバタしているとさして休憩することなく第2レースがスタート。

 TKPさんがびっくりするロケットスタート。第1レースは負けているので何とか追い抜いて前を走ります。頑張って走るのですが、休憩中に補給を取っていなかったので30分ほどでエネルギー切れ。ゼリーで補給するも時すでに遅しでタイムは落ちる一方。追い上げている時は頑張りの基となるラップ情報も前のライダーとの差が広がるばかりの時はダメさ加減を表示してくれるだけ。あ~辛いわ~!




 辛いレースも1時間が過ぎるとレースは終了。

 泥だらけの顔を洗い、すぐに集計の準備。八代さんが第1・第2レースの合計周回数で総合順位を決定。同一周回数の場合は第2レースの順位を考慮という簡単は方法にしてもらえたんで予想以上に早く表彰順位を出せたので一安心。



 表彰は、ソロクラスでSHVER君が昨年に続き連覇。お店から出場の200歳チームが優勝と素晴らしい結果でした。

 後は片づけをして、みんなと集合写真撮影。そして空いた洗車場で自転車を洗車。

 今回はなぜかバタバタしてレース展開もよく分からず、他のライダーとの交流も取れないレースでした。

 帰りは小浜経由で実家の美山に一泊してのんびりできたのが良かったかな?

結果は↓
https://tomscraft-mtb.com/846/20130714/index.html

2013 TIOGA朽木TeamEnduro (本日写真追加しました)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です