マイティデューロ2017 Sugoi編

 今年は参加できました。24耐!

 昨年は、突然の腰痛で肝心の24時間24回大会を休んでしまい、さて今年はどうなるのか?と心配していたら開催されて良かったです。

 店長も今年から参戦ということで、フレッシュな店長のレポートを見ていただくとして、こちらは別の視点からということで。

 昨年からピットがグラウンドになり、ピット場所も主催者にまとめてくださいとお願いしておいたので、土曜日の朝8時にあほ嫁さんと京都を出発。途中、おこのみまんさんからどこですか?と連絡。


 野辺山で蕎麦食ってます!

 
 私が到着しないと、テントの最終位置が決まらなかったようです。すんません。

 例年、寒くていろいろと工夫する夜ですが、今年は全く寒く無く快眠。


 朝も、12度と本当に暖かいです。(例年は7度とか)

 昨晩に準備は済ませたんですが、この時点で夜用ヘルメットを忘れたことに気が付いてます。まあたいしたことではありません。

 身内計測システムも昨日に設置設定済みなので、電源いれて最終確認済ませてOK!


 定刻10時にスタート。

 気合入れ過ぎで、朝ご飯食べ過ぎたのか体が重く感じ、のんびりと2周走るとピットのあほ嫁さんから、アウト側の計測ができていないとのこと。

 計測は、休憩時間が取れる様インとアウトにあるのですが、ちょこっと対応して再スタート。

 しかし、安定して計測しないということで、12時すぎに再度ピットインしていろいろと対策するも改善無。

 今までと違うことを観察してみると、天気が良くてMTBに取り付けている赤外線発光部に直接陽射しが当たってること。以前A&Fの時は受光部に当たってた逆です。道理で日が陰ると正常となる訳です。

 これは仕方ないので、近くを通過してもらうようお願いし、あとはあほ嫁さんに計測のチェックをお願いすることに。

 さてピットアウトしようかと思ったら、お客様から着信あり。昨日連絡し忘れてたお客様なんで、これはまずいと連絡し、計測で使用しているPCからリモート操作でトラブル解決。

 やっと終わったら、45分も休憩してます。TKPさんと2周差、おこのみまんさんにも負けてます。

 これはいかんと焦りながらも先は長いのでマイペースで走ります。


 あほ嫁さんは、ピットでなにやらゴソゴソしてます。
 

 ピットで殺人事件発生のようです。


 16時半ごろに夜に向けてのライト準備と食事でピットイン。ツーバーナーのガソリンも入れて点火。さあピットアウトしようとすると、ツーバーナーの炎が安定せず、安定するまでじっと我慢。50分も休憩となり、一旦おこのみまんさんを先行したんですが、またまたおこのみまんさんに先行されます。

 いつもは、この時間帯は熱中症に悩まされるのでペース抑えめで走るのですが、今年は若干頭痛はするものの大丈夫。昨晩ぐっすり眠れたのが良かったようです。私にとっては涼しくなるここからがレース本番になります。

 この辺りで、手が痛くなりだします。痛くなって初めてエルゴングリップに変えていないことに気が付きました。私、バカですね~。

 中間の12時間(21時)経過時点のソロ順位は
1位 TKP 35周
2位 店長 30周
3位 ハッシー 28周
4位 私 27周
5位 おこのみまん 25周
6位 ミートハンター森部屋 19周


 ソロトップのTKPさん、休憩も少なく安定走行。そういえば、コース上で一度も会っていません。まあピットでは何回もお見送りしてますが・・・
 店長。予想以上に頑張ってます。
 あれ?おこのみまんさんはお風呂に行ってないの?

 ピットに店長のMTBがあるのに姿が見えません。あほ嫁さんに聞くと寝たようです。よし、そのまま朝まで寝とけ!これで私は3位じゃ!

 なんて思ってたら、1時間程で復活してきました。私も食事休憩してたりで相変わらず1周差で負けてます。

 その後、店長は休憩も少なめに安定の走り。おこのみまんさんは、2時前から1時間程の仮眠のようです。

 私は、腰も痛くなりだし、グリップ握る手のひらの痛みを和らげる点からも、コース中盤の漕ぎが重めで長めの上りは押すことにしました。押すと言っても速足で歩きますからタイムロスはそれほどありません。

 夜中からの補給は、2周(1周約23分)ごとにゼリー、その間にパワーバーを切った物を口にするという毎周回何かを口にすることで走ります。疲れもなく、ブルべの時にある補給すればいつまでも走れますという非常に良い感触で、これだと仮眠することなく走りけれそうな感じで走り続けます。

 が、24時間の神様は許してくれなかったようです。

 4時頃のピットインで、ライトのバッテリー交換をした際に補給を忘れてピットアウト。空腹感を感じながら1周してから、補給したんですが時すでに遅し。眠気が一気に襲ってきて漕げない、真直ぐ走れないで1周完了。タイムを聞くと6分も落ちてるので補給を採って20分仮眠することにしました。(せっかく追い上げてたのにチャラです。走りながら補給できないこのレースのレギュレーションが凶と出ました。)

 仮眠明けからは、明るくなりゴールを目指し頑張ります。

 痛みのある手は、給水ボトルを親指で握って水を出すことができなくなり、右手がガシっとボトルを掴み潰して出さないといけなくなりました。

 フロントギヤのシフトアップも徐々に親指が辛くなり、1周3回だったフロントのシフト回数を1回に減らし、かつ右手でシフトアップ。エルゴングリップが無いとこんなことになるんですね。

 ラップタイムは、店長とは2~3分、ハッシーとは4~5分速いようですから、ここからペースアップしたら、二人を追い抜き2位になれるかも?


 しかし、以前優勝した時のように何かは私に降りて来てくれず、淡々と走り、ゴール。


 表彰とはなりませんでしたが、一昨年は完走とはならずソロ最高齢完走記録がタイの50歳だったのが、今年完走で53歳と更新できてこちらは嬉しいことでした。

 あほ嫁さんは、ピットのあほな演出が良かったのかピット大賞貰ってました。

 オフィシャルリポートはhttp://bikejoy.web.fc2.com/KPT/25/MD25th_Info_RR.htm

 苦労した身内計測は

 PDFは、https://www.tomscraft-mtb.com/blog/20171008/2017Mighty-Duro.pdf
 毎年感じることですが、休憩時間を少なくすることが永遠の課題です。

 国内唯一となった24時間レース。あと5回は開催されるそうなので、58歳まで頑張ります。って、書いてみたけど恐ろしい数字です。でも、AKIカップで知り合った人は69歳で王滝完走だし、日々鍛錬で目指したいと思います。


 終了後は、片づけてグラウンドで仮眠してペンションへ。


 一昨年も泊まったお風呂が気に入ったペンションでのんびりとします。


 MTBは、建物内に置かせてもらいます。


 グリップ交換しなくて痛めた手ですが、指先をうまく動かすことができず、お子様モードで食事です。摘まんで回すなどもできず、ジーンズの前ボタンをはめるのも一苦労でした。(今も両手の全指先が痺れてます)


 翌日は、あほ嫁さんのリクエストで、中津川市の苗木城跡へリハビリライドらなぬリハビリウォーク。


 結構見ごたえ、歩きごたえのある城跡で2時間も観光して戻ってきたら、車で待っている猫のしっぽが水に浸かっていて笑えました。

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