Mighty-Duro Nineteen (1)

 マウンテンバイクの24時間耐久レース『マイティデューロナインティーン』に行ってきました。

 知名度は低い大会ですが、日本で最初に24時間レースを開催して今回で19回目です。初参加は1997年。2回欠席したので今回で13回目の参加ですね。クラスはもちろんMSのマイティマンソロです。


 7日の金曜日は午後から荷物の積み込み。毎回ですが本当に良く入るもんですね。

 娘の帰りを待ち、23時に京都を出発。長野県の小海町には5時半に到着しました。いつもは7時半頃に到着するのですが、明るくなると寝付けないので暗いうちに到着して寝ようという計画通りに夜明け前に就寝。気温は2度でした。


 12時までぐっすり眠り、外へ出ると同じピットのTKPさんと道場ぐるぐるのメンバーは既に到着。テントを立ててピットの設営です。


 その後は、計測システムの設定や車検。そして近くの温泉に入って夕食は主催者のバーベキュウでお腹一杯になりました。


 次は焚き火を囲んで、1年ぶりに再会した道場ぐるぐるのメンバーと話をしたり、明日の作戦会議をしてみたり。我がピットの自慢は20歳が2名もいること。最近幼児は多いのですが若人は本当にいませんね。

 この若人たち。一人はうちの娘なんですが、もう一人は昨年も出場した大学生。自転車を持っていなく昨年は3人2台で走っていたのですが、今年も2台のようなので私のスペアバイクを貸すことにしました。

 珍しく深酒することなく就寝。


 6時半に起きると、予想通り晴れています。気温は7度だったので昨日よりは暖かいです。

 さあ、レーススタート当日。最終調整をして8時半からライダーズミーティングです。

 ウェアは、天気が良いとはいえ、ここは標高1200mの高地ですし、ソロですから心拍数も上げずに走るので、下はレーパンにレッグウォーマ。上はアンダーウェアに半袖ジャージとアームカバーにしました。

 気が付けばスタート10分前。急いでスタート地点へ移動します。

 スタートまず、昨日の予選を走ったチームがスタートして1分後に他がスタートです。予選で力を使いたくない私たちは1分後のスタートということで10時1分にスタート。


 24耐の始まりです。

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