33rd TIOGA Summer Carnival in Kutsuki

 2015年7月12日に開催された『33rd TIOGA Summer Carnival in Kutsuki』に参加してきました。

 心配していた天気は大丈夫そうで、何より。

 7時半頃に会場入りし、皆さんに挨拶済ませて、計測と出走準備をして試走も行かずくつろぎます。

 コースは5月のXCコースの下の部分を使ったコースで1周10分くらいですかね。


 今回は、ラップ表示モニターちょこっと変更してみました。どうかな?

 私が走る3時間の前に小学生たちのレースがあったのですが、計測したげたら良かったかな?あることも知りませんでしたから今度からチェックしてみよう。


 レースは、10時半スタートの3時間。かわいいスターターのピストルで定刻スタートしました。

 最初の上り、アップしてないので脚も重くてしんどいです。なんとか上って下りを気持ち良く走り、2回目の上りもこれまたしんどい。そしてテクニカルな下りに突入。


 楽しいはずの下りですが、金沢での転倒で痛めた左手が痛いです。が、普通に走って1周め終了。

 ソロの順位は7位でトップからは中学生、SHVERくん、TKPさん。

 2周目の上りは、ローラー練習の成果か上体は楽ですが、ローラーだけでは上りの筋トレが難しくペースアップできませんな。
 最後の下りで1周目以上に左手が痛く、グリップ握った状態では走れない。

 そして、3周目の上りでハンドルに手のひら置いてるだけで痛く、下りでは更に痛くなりリタイヤを決めました。


 橋の段差が一番痛かったですね。(写真みても手をかばってか変です)これなかったらもうちょっと走っていられたかも?そこを降りて押せなんて意見もありましたが・・・

 ということで、計測補助役かつ知り合い冷やかし役に徹してレースを楽しみます。

 計測は、娘と姪がやってくれるので、データのチェックと途中結果の掲示等。

 途中、TKPさんパンクとの情報なので、スペアホイール(持って来てるあたりが凄い)とエアゲージ用意してみんなでホイール交換。私はエア圧調整。と協力して再スタート。ロスタイムは15秒くらいかな?

 次は、通過ライダーが計測前で「クリートのボルト無いですか?」と聞かれました。メカニックサービス無いので無理ですと答えましたが、私の工具袋に常に入っていることを思い出し、肩を落としてピットに向かわれるライダーを追いかけてボルトを渡して再スタート。

 私も過去に、ここ一番という王滝でボルト脱落で、人様からボルトをいただいたことがあり、それ以来ツーリング用の工具袋には入れていたのでした。

 2回も良いことしたので、今日は十分と残りを楽しみレースは終了。

 テント内の気温は34度と真夏です。熱中症対策として氷の提供もあり、みなさん頻繁に取りに来られていて製氷機はフル回転だったようです。計測用PCには氷は通用しないので、熱暴走もあった夏らしい大会でした。


 さあ、仕事も終わったのでお昼ご飯食べながら時坂ヒルクライムのスタートを眺めてると、八代さんから「何してるの!」と言われ、ディフェンディングチャンピオンとして皆さんをお待たせしながら急遽参加。

 上りだすと、前にいるのは中学生。この坂は2回目ですが、前回は濡れていて適度にグリップが抜けて楽でしたが、今回はグリップするのでめちゃくちゃ辛いです。


 ゴールまで車が走った轍があり、中学生は右側、私は左と進みます。

 お互い、グリップが悪い箇所でズルッとくるのですが、丁寧なペダリングで進みます。

 あ~辛いと思った時に、予想以上にグリップが悪くて足つき。後ろを見ると一人が追いつきそうな距離なので、再スタートしてトップを追いかけますがもう追いつける距離ではないです。後ろが気になるが、振り返るとバランス崩しそうなのでとりあえず前をみて黙々とペダルを回して2位ゴール。


 結局ゴールに到達できたのは10名くらいでした。高校生女子は足つきなしでゴールと凄いです。さあ後は降りるだけですが、結局左手はグリップが握れない状態で恐々と下りて来て入賞賞品をいただいて終了です。お昼ご飯の続きを食べたのでした。

 片づけをして、お風呂に入って、京都へ帰って、いつものお店で4人で打ち上げ。

 完走はできなかったけど、楽しい1日でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です