地元の山へ

 昨日から遅めの夏休みを取って実家に帰っています。

 田舎なんでこれといってすることもないので久しぶりに地元の山、長老ヶ岳へ行ってみました。

 この山は917mと結構高い山で、中学と時は学校行事で毎年登ったりと親しみ深い山。登山の楽しみとかは分かりませんでしたが、山頂から開けた景色は山間に住んでいた私には楽しみでした。
 
 標高は高いんですが、実家の標高が260mなんで650m差ってとこです。実家から直接上っても楽しくないので、京丹波町の仏主まで22kmを舗装路で移動して北側から上ります。ここの標高も270mとほぼ同じですね。

 ここからの上りは電波塔の管理道なんで舗装されていて王滝の練習になります。しかしこの上りはきつかった。時刻も15時と暑い最中にインナー×ローで約1時間。日陰が多くて助かりました。

 
 やっと到着です。長老ヶ岳は京都国体の聖火の採火地だそうです。

 
 ここは360度視界が開けているので気持ち良いです。舞鶴の海も見ることが出来ます。
 しかし、100mと離れていない場所に電波塔が新たにできており、電柱もあったり、機械音がしていたりと山頂の気持ちよさはかなりマイナスされていました。

 
 秋の訪れを感じさせますね。

 
 さあ、下りましょう。
 目指すは、手前に見える集落です。左の方には北部林道が見えますね。

 気持ち良いのは標高650mまで。その後は植林と林道なんであっという間に家に到着でした。

 
 以前から気になっていた新たに出現した電波塔もスッキリ解消しました。

2 件のコメント

  • Unknown
    360度の展望は、近場では無いですね。
    ご実家辺りには、もっと楽しいトレイルありますか?

  • Unknown
    みーこさん
    福井県との境のH峰も確か360度の展望だったと思います。こちらはめちゃ楽しい下りがセットで楽しめますし、オプションで王滝体験も出来ますよ。

    実家周辺ですが、ハイキングなんて文化や観光もなく、山へは仕事で行く最短の直登ルートが多いように思います。

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