あまり話題にならないパーツ

 メインバイクのオルベアのペダルにガタが出たので交換しました。

 シマノのPD-M980と、私には珍しくXTRグレードを選択しました。

 パーツにこだわりがあまり無く、コストパフォーマンスで選択しているのですが、ペダルは簡単に壊れるパーツじゃないから今回は奮発!

 取り換えて走ってみるとなんだかサドルが高い感じがするので、1mm程サドルを下げるとしっくりしました。

 今まで使っていた型番不明のXTグレードと比べてみるとペダルの厚みが3mm程薄いようですから足が1mm程ペダルに近づいた訳ですね。調べてみるとこのモデルのXTRから薄くなったようですね。

 薄くなるとペダルとの距離が近くなりペダリングがより良くなる(らしい)し、シャフトが細くなっている訳で泥抜けも良くなるはずです。

 重量が軽くなったとか、シューズとの接触面が増えたは数値で表現してあるのに、スタックハイト(ペダル軸とシューズ底までの距離)については「ロープロファイルデザイン」だけで数値表記は無。ここも数値表示した方がインパクトあると思うのは私だけ?

 そうそう。いろいろと見てみたらクリートキャッチの位置も1.4mm違うらしいが、こちらは読むまで気が付きませんでした。し、読んでからも気になりませんでした。

 一昔のように、いろんなペダルが発表されなくなった今ですが、目立たないパーツであるペダルもきちんと改良されていることはあたりまえでもありますが、すごいことだと思いました。
 

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