京都ゆぶね秋の紅葉満喫エンデューロ


こんにちは 菅生です。

10月14日は湯船で開催された、『京都ゆぶね秋の紅葉満喫エンデューロ』に参加してきました。参戦していません。参加です。

というのも、9月末から腰痛になり自転車にずっと乗れていない、そして今も乗れないので計測だけの参加です。


参加チームは、26チームとちょっと寂しいですが、今回もゲストライダーとして、池田祐樹選手と中原義貴選手が参加で会場は盛り上がります。


定刻10時にレースはスタート。

最初に帰って来たのは、なんとなんと34番のキッズ混合チームが12分29秒で通過しました。2番手もキッズ混合チームで15分29秒。

3番手に中原選手が16分52秒で通過。

キッズはショートカットコースになっているそうですが、これ短すぎでしょ。しかしこれでどこが総合優勝するか分からなくなってきました。

タイムを見ていると、速いチームは15~25分(ショート、ロング込み)ですが、中には1時間程のチームもいます。初心者には厳しいコースのようです。

1時間の途中結果も処理できたので、写真撮影を兼ねてコースを1周してみましょう。


舗装路を走り。池田選手、もちろん激走中ですが声掛けサポートもしっかりされてます。


るた君に遭遇。背中に何か貼ってあります。

しばらく進むと、キッズのショートと一般のロングの分岐に到着。確かにこれは短いがこの先は子供たちには厳しいコースなので、こここが分岐で正解でしょう。

いつもの折り返し地点からまだ先に進み、転倒した人にはワンポイントアドバイスしたりして先に進み、舗装路へ。

舗装路を上って、東屋からシングルへコースイン。尾根伝いにアップダウンを繰り返しいつもの折り返しポイントへ。


途中にこんなのありました。大切な三角点。ペダルなどでヒットしないよう気を付けてください。まあこの杭は60cm長なのでそうそう動きませんが。

ランだといつもとスピードが違うので、普段見えないものが見えます。

尾根の根っこは確かに凄いですね。最短ラインとはいえこんなラインを走っていたのかと驚きです。


またまた池田選手に抜かれます。


子供たちは、招待選手二人にアピールするために工夫を凝らしているのでした。


おおよそ45分で帰ってくることができ、2時間の途中結果処理。

レースの方は、キッズ混合が1,2位、男女混合(なぜかキッズ二人)が3位、その後にソロの中原選手と、池田選手という順位。1位は8周回。ソロの二人は6周回です。

このまま子供たちが逃げ切るか、それとも疲れてタイムが落ちてしまうのか楽しくなってきました。

3時間経過で、トップはキッズ混合チームで12周回。2位もキッズ混合で、3位に池田選手が上がって来ました。が9周回で差は開いています。

さあ、あと1時間。


天気も良く、皆さん楽しく走られてラスト1周。

ここで運営上の検討事項がいろいろと発生しましたが、主催者・サポーターの力で解決し、皆さん順次ゴール。

総合優勝は、ずっと1位で走り切ったキッズ混合の関西アドバン。2位もずっと2位だったキッズ混合Limited team 846 SHOW3’s。3位は男女混合なのにキッズだけというLimited team 846 SHOW2’s。4位はジュニア混合のProRide S&S。5位に池田選手となりました。

これまでは、キッズが少しだけ走って後は大人が走っての入賞が多かったですが、今回は逆のようでした。1位のチームは子供2人、大人1人で走り、子供がそれぞれ7周、大人3周という配分だったようです。

公平性という点ではいろんな意見もあるでしょうが、大人も子供も楽しめレース結果だと私は思いました。

その後は小判探しも盛大に開催。私は小径車が欲しかったですが、我慢して後片付け。

最後に、ランで1周してみた感想ですが、『トレラン』ってやっぱし楽しいかも!

今週末は、朽木スキー場で『39&40th TIOGA Carnival in Kutsuki Stage』が開催されます。

エントリーは終わっていますが、今回は記念大会として来場者全員に抽選券が配られ、レース終了後に大抽選会が行われます。

知り合いの応援はもちろん、レースってどんな風なの?という方も是非来場して楽しんで欲しいです。

主催者のページは⇒http://main.846.info/?day=20180827
レースエントリーや結果ページは⇒https://www.tomscraft-mtb.com/846/index.html

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