京都ゆぶね「秋の行楽弁当」エンデューロ/TOPEAK MTB CARNIVAL

 Sugoiは、9月13日に開催された『京都ゆぶね「秋の行楽弁当」エンデューロ/TOPEAK MTB CARNIVAL』に参戦してきました。

 今回も、計測のお仕事込みなので到着したらまずは計測機材のセッティング。

 今回から、ビデオ録画のカメラを新しくしたのでそのセッティングを行い、次に計測主任の娘と計測ポイントの走行ラインについて協議。前回の大会で、ライダーが固まってしまい、計測できないことがあったので慎重に協議します。(結果これは主催者のコース対応で問題無かったのでした)

 一通りセッティングができると、何故か雨が降り出します。今日は晴れの信じていたで想定外。新しいビデオカメラを濡らしたくないので、そこらの物を掻き集めて対応。

 そんなことしてたら、あっという間にスタート前。自転車を車から降ろしたのもスタート30分前でした。


 スタート地点に並びましたが、試走はしてませんしストレッチすらしてません。これ不安。

 まあ、そんな私に関係なくレースは10時定刻にスタート。

 走りだすと、やはり脚が重くどんどん先行されます。そしてシングルトラックに入り少しは体も楽になり周回を重ねます。


 コースは、前回とほぼ同じで、後半が変更で延長されています。これだと計測ポイント前で渋滞ができることもなくなりそうな、ナイスなコースです。(最近は、計測眼になっているようです)


 走り込んでいないので、それなりのペースで周回を重ねますが、やはりペースは上がりません。


 5周目でソロトップの池田選手にラップされます。ほぼ同じ場所での写真。明らかにスピードが違います。1時間少しですから4周はラップされそうです。

 10周目には、TKPさんにも抜かれます。2時間少しなんで2周ラップされそうです。

 2時間までは、14分台で走っていたのですがその後はタイムが落ちるばかり。

 いつもは脚が辛くなるのに、今日は上体が辛い。フロントサスが良い仕事をしてくれなく、下りの衝撃でダメージを受けています。おかげで下りも上りも遅くなっています。楽しい下りが辛いって、走ってる意味ないやん!

 フロントサスの不具合は、以前から気になってはいたのですが・・・

 しかしそんな辛い走りの中にも、疲れを忘れさせてくれるオアシスがありました。

 まずは、主催者八代さんがコースに出現。「あっ!押してる」の言葉で、「頑張ります!」と乗ります。次の周にも同じ場所に八代さん。「頑張ります!」しばらく見えなかったのにまたまた八代さん。「頑張ります!」と乗車してたら、その後この区間は普通に乗車してました。

 また、知り合い3人がコース上に。「押してるで!」の声に思わず木の影に隠れてみました。


 SHIVER君が撮影してくれてるので、ピースサインしてみたり。(今回の写真は全て彼から頂きました)


 上っても辛く、下っても辛い走りで、最後は調整して4時間ジャストゴールも考えましたが、辛いレースこそ頑張らないとと、ラスト周回に突入。


16周回して4時間12分で何とかゴールしました。

 今回は、計測トラブルも無く、集計して無事計測仕事も終了です。


 最後は、レース名にもなっている行楽弁当をテントが撤収された計測エリアでいただき、帰ってからはいつもの鉄板焼で打ち上げ。

 忙しさのあまり、機材メンテをしていなかったためフロントサスの不調で、上体だけが辛く、脚は攣る気配もないダメダメなレース。今は、脇腹が筋肉痛です。

 これでは、24時間レースを楽しめないので、早速トムスクラフト新店長に新しいサスを注文したのでした。

 あ~本当に機材メンテは大切ですね。言い訳ですがレース前日は、計測機材のテストで自転車はチェーン注油と空気圧調整くらい。もっと余裕も持たないといけません。

 レース結果は、https://tomscraft-mtb.com/846/

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