TIOGA Summer Carnival in Kutsuki

 本日は、『TIOGA Summer Carnival in Kutsuki』へ計測の仕事で参加してきました。

 昨日は、コースメンテや会場設営を行い、その後は主催者の八代さん宅へ移動し、楽しく前夜祭。


 開始がお子様タイムだったので終了も22時でした。

 さて本日は・・・雨。

 週間予報では、晴れだったのに日が近づくにつれ予報より早まったようです。

 計測の準備をして、ボ~ッとしてたら、ヒルクライムが始まるとのこと。オープン参加なんでちょっと参加することにしました。


 スタート15分前くらいに決めたんで、着替えてMTBを車から降ろし、エア圧を1kg程度に落としてさあスタート。
 下の矢印で進み、上の矢印がゴールになります。

 二人に先行されるも中盤で足を着いて終了。このヒルクライムは、足を着いた時点で終了というルールになっています。

 中盤でリアのグリップが怪しくなってきました。直登は無理そうなんで左に斜行で難を逃れましたが、グリップ回復が望めずどんどんコースの端が近づきますが何とか右へターンができその後は苦しいですがグリップも良く直登できます。

 右を見ると電動アシストバイクが・・・ライダー曰く「片手ハンドルでも大丈夫」まあ賞典外なんで良いですが、ちょっとイラッと!

 ゴール直前は傾斜が緩くなってちょっとペースを上げてゴール!

 振り返る余裕も無かったのですが、後ろを見るとかなり離れて一人。そして小学生がもう一人。結局3人しかゴールできませんでした。

 さあ、その後は計測です。


 定刻12時にスタート。

 娘が来なかったので私が娘の代わりなんですが、結構難しい仕事ですね。

 計測して、1時間おきに途中結果を印刷とWebにアップ。娘の偉大さに改めてびっくりでした。

 今回から、ビデオ録画を導入してみました。

 2分間隔で動画ファイルを作成するのですが、導入初回にして威力を発揮。

 BIBプレートが見えない状態のライダーがいたんですが、ビデオからヘルメット、ジャージ、MTBの色をアナウンスし、BIBNoが判明しました。

 いつもはライダーとして参加ですが、今回初めて主催者側としての参加でした。両方の立場で参加して初めて感じたこと。いままでの考えを改めさせられたこと。いろいろと思うこと、考えさせられることがあり、本当によい経験になった1日でした。

 参加いただいた方、そしていろいろと教えていただいたボランティアの方。ありがとうございました。

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