長野遠征その1

 TKPさんの企画で長野のライダーさんに案内していただくツーリングに10月29・30日と参加してきました。
 京都からは6名が参加です。

 
 集合場所に到着すると、「車で移動します」ということで軽トラにMTBを積み、長野ライダーの車に乗せていただいて1000mほど標高を稼ぎます。

 
 走り始めたのは、富士山も見える場所。諏訪湖もチラッと見えます。

 
 長野からは、10名が参加。そして岐阜からは先日の王滝100km総合チャンプも参加です。

 
 標高1800mまで上がると、秋を感じさせてくれます。

 
 走り始めはこんな感じ。森林限界に近く、高い木がありません。

 
 松本の町が見下ろせるところからが本格的な下りとなります。

 
 楽しすぎて、笑いが止まりません。
 京都では味わえない極上な下りの連続。土質が違うのでグリップ感も違います。で、調子に乗りすぎてフロントが流れて転倒。かなり転がったらスマホが壊れてしまいました。(気が付いたのはお客様から電話があった時。タップすると・・・電源が落ちた)

 
 他では、ハンドルが折れるというトラブルもありましたが、楽しいライドを満喫しました。

 折れたハンドルは、明日の為にとハンドルを無償提供していただきペンションで無事交換。本当に楽しい1日目のツーリングでした。

 
 楽しかった原因は、標高差1200mを2時間掛けてほぼ下りっぱなし。森林限界~里山へ一山で植生が異なるなんて京都では絶対体験できないツーリングですね。

2 件のコメント

  • Unknown
    2日間に渡るハードライドに関わらず、怪我や大きなトラブルが無かったのは、Sugoiさんのスマホが人柱になってくれたんでしょうか?スマホ君に感謝(笑)

  • Unknown
    いろいろとありがとうございました。
    そのスマホ君は、月曜に修理に出しましたが、事情を説明すると店員が腕をみて「その傷ですか」と笑ってました。
    保険に入っていたんで最大5250円で直るんで、あの楽しさに比べたら安いもんです。(こけない、壊れないが一番ですがね)

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